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韓国語で『ちょっと待って』のご紹介ですっ♪

投稿日:2019-05-31 更新日:

ちょっと待って

韓国語で『ちょっと待って』はこう言います♪

今回ご紹介するのは『ちょっと待って』の韓国語バージョンです。

僕がこの言葉を覚えたのはオモニ(妻のお母さん)との電話のやりとりでした。

当時はまだLINEなども存在しなく、韓国の妻との連絡はnate on(네이트온というインスタントメッセンジャーの通話機能を使って行っていました。

夜の10時にかけると言っているのになぜだかいつも電話に出るのはオモニ。その頃の僕は韓国語がほとんどと言っていいほどわからず……、ヘッドセットをして通話ボタンを押すのが本当に本当にドキドキでした。

ですが、オモニムもそんな僕の気持ちをわかってくれていたのか、「アニョハセヨ~。シンキムチイニダ」とここまで言った時点で、「う~ん♪」と。そして次に、今回ご紹介する『ちょっと待って』の韓国語バージョンを口にし妻と代わってくれました。

あの頃の電話も、nate onも、この言葉も、すべてがとても懐かしく思えます。

ちょっとだけ……、あの頃に戻ってみたいなと思う現在の僕です。

っと、それでは今回の言葉のご紹介に移らせて頂きますっ!

ちょっと待って

チャカンマン

잠깐만

チャカン(잠깐)短い時間、ちょっとだけという意味があり、マン(만)だけという意味があります。直訳すると、ちょっとだけとなりますが、ちょっと待ってねぇ~っといった感じで使われます。

あの時のオモニの「チャカンマーン」は今でも耳に残っています。今思いだしてもあの頃の思い出は本当にかけがえのないものがありますね。

ちょっと待って、という場面は結構多く訪れると思いますので、使える機会が訪れた時にサックリと使って頂けたらと思いますっ!

 

 

韓国語で『ちょっと待ってください』のご紹介です。

『ちょっと待って』は使えないけれど、近しい間柄の先輩、知人にはこっちの言葉がおすすめです。

ちょっと待ってください

チャカンマニョ

잠깐만요

この言葉も結構使える場面が多いと思いますので、覚えておくとあっちでもこっちでもそっちでも重宝すると思います。

仲の良い先輩や年上の知人の方にはこの言葉で『待って』もらいましょう♪

 

韓国語で『少々お待ちください』のご紹介です!

時には目上の相手に丁寧に『待って』をアピールしなければならないこともありますよねっ!

僕も仕事ではこの言葉を結構使いますね。皆様もきっと普段の生活の中でこの言葉を結構口にしているのではないでしょうか?

それでは早速ご紹介させて頂きますっ!

少々お待ちください

チャカン キダリョジュセヨ

잠깐 기다려주세요

いかがでしょうか?

使うこともあれば耳にすることも多い言葉ですよね? 韓国でももちろんよく使われ耳にする言葉ですので、使える場面でサラリと使うと、「おおおぉ。なかなかやるなぁ」みたいな流れになる、かもしれませんよ♪

 

 

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