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韓国語で「鬼ごっこ」「かくれんぼ」のご紹介ですッ。

2019-10-25

鬼ごっこ

韓国語で「鬼ごっこ」はこう言いますっ。

今回ご紹介する韓国語は「子供の遊び」に関する言葉です。

国により挨拶の仕方が違えば、ご飯の食べ方も違いますが、意外と子供の遊びは共通しているものです。

妻と時々子供の頃の話をするのですが、「この遊びってこんなところが面白いよね」みたいな感じに、お互いに外国人であるという違いを感じることなく話すことができます。

もちろん、かけ声などは違いますが、遊び方に違いはないので、子供同士ならば国の壁を感じることなくすぐに親しくなれるのではないかと思います。

そうした日本と韓国で共通する遊びの中でも両国においてもっともポピュラーなのがごっこ」ではないでしょうか?

妻の姪達がまだ小さかった頃、妻の家の近くの公園でよく「鬼ごっこ」をしました。ルールは日本とまったく同じで、鬼を決め、鬼にタッチされると、タッチされた側が今度は鬼になるというものです。

その頃の僕の韓国語が子供レベルだったこともあり、姪達と過ごした時間は本当に楽しかったですね♪(*^o^*)

まずご紹介するのは、そのごっこ」についてです。

鬼ごっこ

レジャ

술래잡기

      発音チェック

発音的には日本語の「鬼ごっこ」とだいぶかけ離れているので、すっと覚えることはちょっとばかし難しいかもしれません。(^_^;)

しかしながら、逆に一度覚えてしまえばさらぁぁぁっとすぐに忘れてしまったりすることはないと思いますので、ここでガシッと覚えて、サクサクサクサク使って頂けたらと思います。

韓国語で「かくれんぼ」はこんな感じになります。

続いてご紹介しますのは、「鬼ごっこ」と同じく子供の遊びの定番となっているかくれんぼ」です。

ええ、この「かくれんぼ」、僕ら夫婦は突拍子もなく開始します。

突然始めるため正式な「かくれんぼ」とは言えないかもしれませんが、それでも「隠れる方」と「探す方」が決まっています。

「隠れる方」は僕で、「探す方」は妻です。

僕が妻の側からすっといなくなり3分くらいすると、妻はトコトコと僕を探し出します。

家は全然広くないのですぐに見つかってしまいそうなものですが、僕の隠れスキルは年々レベルアップし、10分くらい隠れていられることもしばしばあります。

時間が経つにつれ、妻の探し方も本気になっていくので、隠れている僕はもうドッキドキです。

ちなみに長く隠れられている時は、妻が探し終わったところにさっと飛び込んだりと軽く移動しています。(^_^;)

っと、そんな僕らも楽しんでいる「かくれんぼ」は、韓国語で言うとこんな感じになります。

かくれんぼ

バコ

숨바꼭질

      発音チェック

↑ この「かくれんぼ」も「鬼ごっこ」同様に、日本語と共通している部分がないので、ちょっと覚えにくいかもしれません。

ですが、忘れにくさも「鬼ごっこ」と同じだと思いますので、ここでガッシリと覚えてずーっと長く覚えていて頂けたらと思います。

韓国語で「氷鬼」のご紹介です!

最後にもう1つ、こちらの遊びもご紹介します!

氷鬼

オルテン

얼음땡

      発音チェック

ちなみにですが、氷=オル(얼음)です。

日本の氷鬼は、鬼に捕まると固まって動けなくなりますが、オルテンは鬼に捕まりそうになった時に「オルム」と言うと、鬼から捕まらずにすみます。しかし、「オル」を言うと固まって動けなくなってしまいます。

再び動けるようになるためには、仲間に「テン!」とタッチしてもらわなければなりません。

うちの妻も子供の頃にはガシガシ「オルテン」をやっていたようで、「オルテン」は得意中の得意なんだそうです。

本気で走り回り周りの子達を捕まえようとする妻の姿が目に浮かび、……あぁ、一緒にやっていた子達はちょっとした地獄を見たのだなと、そう想像してしまった僕でした。

っということで、今回は「鬼ごっこ」「かくれんぼ」「氷鬼」の韓国語バージョンのご紹介でしたぁ~っ!



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