挨拶

韓国語で『いってきます』『いってらっしゃい』のご紹介

2019-02-22

いってらっしゃい

韓国語で「いってきます」「いってらっしゃい」は?

初めて韓国に行き、妻の両親に会った時のことをふと思い出しました。

僕としては正直あまり良く受け入れてはもらえないのかなと思っていました。

逆に自分が妻の両親の立場だったらかなり複雑な気持ちになってしまうと思ったからです。

しかしながら妻の両親は僕のことをウェルカム~~韓国へといった具合に温かく迎え入れてくれました。

あの時、アボニ(お父様 아버님)ス(握手 악수)と手を差し伸べられた時の感動は今でも忘れられません。

初めて出会ったその日から今日まで、アボニオモニ(お母様 어머님)には本当にとてもよくしてもらっています。サ、カサ(感謝 感謝 감사 감사です。

※ご存じの方も多いと思いますが、韓国では妻の両親、旦那の両親のことを基本的に様(ニ、님)を付けて、お父様、お母様と呼びます。

お父様、お母様と聞くと、なんだかVIPな雰囲気全開ですが、韓国ではごく普通の敬称なので、日本で日本人がお父様~、お母様~と呼ぶのとは全然違います。

様が付きますが、旦那さん、奥さんの両親を『お義父さん』『お義母さん』と呼ぶのとなんら変わりありません。

ですので、韓国ドラマなんかで『お母様~~っ!』と訳が表示されても、特別な状況でなければ(超お金持ちなど)『お義母さん~~っ!』と考えて問題ないと思います。

韓国へ行くときは妻の実家に宿泊させて頂くのですが、アボニ、オモニが出かける際、そして僕たちが出かける際の挨拶をなんでか毎回間違ってしまって、アボニ、オモニ『ん?』と不思議がらせ、笑わせ、困らせてしまったものです。

う~ん。これも今となってはなんだか良い思い出でもあります。

と、そんなこんな感じで今回ご紹介致します言葉は、いってきます、と、いってらっしゃい、です。

いってきます

タニョオゲッスニダ

다녀오겠습니다

いってらっしゃい

タニョオセヨ

다녀오세요

僕は『いってらっしゃい』のタニョオセヨがなんでか上手く覚えられなくて、アボニを見送るのに『アニョオセヨ~~』とか『タニョハセヨ』とかよく間違ったものです。

こうして書いていると、あの時の玄関先での緊張感を思い出します。

あっ!

タニョオゲッスニダを見ていたら1つ思い出したことがあるので先に書いておきます(また後にも書くことになっているかもしれませんが……)

~~ニダ。

韓国語ではよく使われますよね?

ニダ ハニダ イニダと。

参考書などにはデカデカとスムニダと書いていたりします。

これをそのまま ス ム ニ ダ と発音すると韓国ではふふっと笑われることにな(る可能性が結構高い)ります。

僕も初めて妻に会った時にこのスムニダで爆笑されました。『スムニダ、スムニダ』はしゃぐ妻を見て、……危ない人か? と思ったものです。……いや。なんではしゃぐのかぁと思ったものです。

これも、今思えば……、あの時手に取った参考書の……。

まあ、とにかく、ムニダは笑われることになってしまいますので、スニダでしたらスムを素早くニダは普通に発音すればOKです。

もしそれが難しければ、スニダをスンミダと発音すればまず笑われたりすることはないでしょう。

ハムニダだったらハンミダ。イムニダだったらインミダ

これは結構使えます。妻にスニダで笑われてから自分なりに考えた笑い封じの対策法です。

ムもンも口を閉じますし、ミダに関しては日本語とさほど変わらないので、ニダ系の発音で困っている方はその場しのぎ的にスンミダ、ハンミダ、インミダと使ってみることをお勧めします。

と、寄り道の多い回になってしまいましたが、今回は日常の中でもよく使ういってきます、いってらっしゃいについてご紹介しました~。



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