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韓国人女性が感じた日本人男性の特徴

韓国人女性が感じた日本人男性の特徴

今回は『韓国人女性が感じた日本人男性の特徴』についてのご紹介ですっ。

実際に日本人男性と付き合っていたり、日本人男性の友達を持つ韓国人女性の声を集めまとめてみました。

大好きな韓国人のあの子との距離を縮めたいと思っている方、韓国人のあの子との恋愛につまづいてしまっているという方のお役に立てれば幸いですッ♪

韓国人女性が感じた日本人男性の特徴

国が違えば、言語だけではなく、文化、価値観も違います。日本と韓国の間にも考え方の違いは多くあり、その考え方の違いが韓国人女性が思う日本人男性の特徴にも繋がっています。

韓国人の妻、そして妻の友達からの話に加え、韓国のサイトからも日本人男性を恋人や知り合いに持つ韓国人女性の声を集めてみました。

その中でも意見の多かった8』日本人男性の特徴をここでご紹介していきたいと思いますっ。

 

1 連絡が少ない

連絡少ない

日本人男性は韓国人男性と比べて『連絡が少ない』。

韓国人女性は、日本人男性の連絡の少なさに対して不満を抱くと同時に不思議に感じています。

自分のことを思っているのならば、いつでも連絡を取り合いたいと思っているはず。10秒でも時間ができたら、その時間を使って連絡してくるのは当然のこと。韓国人女性はそう考えています。

韓国人男性は愛情表現がとても豊かで、胸の中の思いを120%伝えようと言葉、行動で示します。それは連絡に関しても同じで、たとえ仕事中であってもほんのわずかでも空き時間ができればSNS等でマメに連絡をくれます。

そして、レディーファーストの精神が身についているので、ちょっとした連絡の中でも女性への気遣いを忘れることがありません。こうした韓国人男性の気遣いのあるマメな連絡は韓国人女性にとっては当然のことです。

日本人男性の場合、仕事を持っている方ならば、仕事中にはなかなか連絡をできないので、平日の連絡は仕事前、休憩時間、仕事後となってしまいますよね? さらに、仕事後に飲み会などが入った場合、連絡はさらに少なくなってしまうでしょう。

先にも書きましたが、韓国人男性は仕事中であっても(極端ですが)10秒空き時間があれば連絡をくれます。これは韓国の仕事のスタイルも関係していますが(仕事中でもスマホの使用可の場合が多い)、正直、日本人男性の場合と比べると連絡の回数はずっと多いです。

僕も当時妻に連絡が少ないことを指摘されました。仕事中だからと言葉を返したのですが、妻から返ってきた返事は『1分あれば連絡できるでしょ!』でした……。

あの頃の僕は、日本人としての感覚、考えしか持っていなかったので、そんな妻の怒り混じりの返事に『……マジかぁ』とただ凹むばかりでした。

 

2 レディーファーストが足りない

レディーファースト

1 連絡が少ない』の中でも書きましたが、韓国人男性は基本的にレディーファーストなので女性に無理をさせるようなことはしません。

女性が荷物を重たそうに持っていると、なにも言わずに手を伸ばし持ってくれますし、ドアを開ける時もすっと女性の前に出て、ドアを支えていてくれます。

そうした韓国人男性のエスコートを見ると、ついつい『かっ』とツッコミそうにもなってしまいますが、韓国人男性にとってレディーファーストは当然のことなので、特別なにか意識をしエスコートしているわけではありません。

それは元来身についている精神であり、韓国人女性側もそうしたレディーファーストを当然のように受けてきているので、日本人男性に対してレディーファーストが足りないと感じるのは仕方のないことかもしれませんね。

僕は妻の長年の教育により、……いや、妻との長年の付き合いにより、今では妻が『大丈夫っ!』と強く言わない限り、基本荷物は僕が持っています。時には、妻のバッグまで持つことがあります。ドアも僕が開け、妻を先に通します。特に意識をすることなく、半ば自然とこうした妻優先の行動を行えるようになったので、やはりこれは長年の教育長年の付き合いによるものなのだと思います。

 

3 スキンシップが少ない

スキンシップ

手を繋いだり、腕を組んだりラブラブな恋人達を見かけることもよくあると思いますが、韓国人女性は日本人男性のスキンシップに対して韓国人男性よりも少ないと感じています。

日本人と同じで過度なスキンシップはちょっと……と、スキンシップが苦手な韓国人女性もいますが、多くの韓国人女性はある程度のスキンシップを望んでいます。

韓国に行った経験がある方ならば、女性同士腕を組んだり、手を繋いだりする光景を目にしたことがあるでしょう。正直、初めてそうした光景を目にした時は驚いてしまいますよね?

僕も初めて、妻の友達と妻がべったり腕を組んで歩き出した時には、『ええぇっ!?』と目を丸くして驚いたものです。

同性同士でもべったりとしたスキンシップを取るのですから、恋人同士となるとよりぴったり寄り添っていたくなるのは当然だと言えるでしょう。

ですが、街中でラブラブ過ぎるスキンシップを取るというのは、なかなかできることではないですよね……。

ええ。そんななかなかできないと思ってしまうことが、日本人男性はスキンシップが少ないと思われる理由なのでしょうね。

4 ペアルックをしない

ペアルック

日本ではあまりペアルックでデートするカップルを目にしませんが、韓国ではカップル=ペアルックというくらい多くのカップルがペアルックコーデでデートしています。

韓国に行けばペアルックコーデのカップルを簡単に見つけられますが、最近はカップルコーデをインスタにアップしているカップルが多いので、インスタからも簡単に見つけることができるでしょう。

カップルによっては、シャツやパーカーではなく、スニーカーだったり、持ち物だったりしますが、大好きな相手とお揃いの物を持つことが、カップルとしての在り方の一つとなっています。

その時々の流行りの影響もあると思いますが、日本ではペアルックコーデをしてデートをするカップルはそう多くないですよね?

うちの妻はペアルックが嫌いなので、僕はペアルックを求められたことはありませんが、もしも恋人時代に妻にペアルックを求められていたら、ちょっと抵抗していたかもしれません……(と、いっても結局は押し切られたと思いますが)。

ペアルックがカップルの定番となっている韓国人女性がペアルックに馴染みのない日本人男性に対して、ペアルックをしないと感じるのは仕方のないことだと思います。

 

5 それほど束縛しない

束縛しない

日本人同士のカップルにおいても、束縛が厳しいという話を耳にすることがありますが、韓国人女性は日本人男性はあまり束縛しないと考えています。

それはなぜなのかというと、韓国人男性の束縛がなかなかに強いからです。

ただ、束縛が強いと言っても、それは日本人男性と比べた場合においてで、同じ韓国人同士のカップルの場合、その束縛を厳しいとは感じることがなく、逆に愛情の裏返しであると考えられるようです。

今どこにいるのだろう。誰と一緒なのかな。ちゃんと家に帰れたのかな。

こうしたことを考えていながらも、相手にその考えをストレートに伝えることができない日本人男性も少なくはないでしょう。ええ。現に僕もそうでした。

韓国人男性はそうした相手に対しての心配をストレートに言葉にすることができるので、韓国人女性は日本人男性はあまり束縛しないと考えているのでしょう。

ちなみにですが、韓国人女性も日本人女性と比べると自分の気持ちをストレートに伝えますので、日本人男性からすると束縛が強いと感じるかもしれません。……僕のように。

 

6 独立心がある

独立心がある

韓国人はなによりも家族を大切にします。親が子に尽くすだけではなく、子も親にしっかりと尽くします。いくつになっても両親の話にはしっかりと耳を傾けますし、誕生日も欠かすことなく盛大に祝います。

こうした家族をなによりも大切にするというその国民性により、韓国では結婚するまで親から独立することはほとんどありません。結婚後も両親と暮らす(男性側の実家で)方も多いので、独立とはまったく無縁の暮らしを送ることも少なくはありません。

日本人の場合は、早ければ大学入学と同時に家族から離れますし、結婚後も家族とは別に配偶者と暮らし始める場合がほとんどなので、韓国人男性と比べると日本人男性の方が独立心を持っていると言えるでしょう。

この独立心の点において、なぜ韓国人女性が日本人男性の方が勝っていると言うのかというと、それは、相手の家族に対しての気遣いをそれほど必要としないからです。

韓国人は家族を大事にするという気持ちが強い分、結婚後、自分の家族に尽くすようにと言う男性もそれなりにいます。また、義母にあたる旦那の母親も、家族なのだからと遠慮無しの付き合いを求めるので、女性側としては少々気疲れしてしまうところもあります。

その点日本人男性は、両親とはある程度の距離を置き、結婚後の生活を送ります。両親側も子供の新たな生活には踏み込まずに見守ることが多いので、韓国人女性としてはこうした日本人男性の家族との付き合い方がとても気楽に見えるようです。

7 あまり自慢をしない

自慢しない

日本人男性は自分の持っている持ち物や特技を自慢するようなことはそうありませんよね?

自分で自分に酔っている感は、相手にとってあまり好ましくないとそう思っているからです。しかしこれは日本人においての話です。

日本人は必要以上のことは口にしない。気持ちを気持ちで理解するといったようなところがありますが、韓国人はなにごともストレートに言葉に変えるので、日本人からすると自慢でも韓国人にとっては自分の長所、魅力のアピールとなります。

韓国人男性は『これ、いいでしょ?』、『これ、すごく高かったんだ』と言ったようなことを口にすることがあります。日本人からすると、……自慢? と思ってしまうところですが、韓国人男性はただ自分が思うそのままを口にしているだけです。

韓国人女性はこうした韓国人男性の正直な表現に慣れているので、日本人男性はあまり自慢をしないとそう感じているようです。

 

8 ロマンチックなデートは期待できない

ロマンチックなデート

韓国人女性から見ると、日本人男性は韓国人男性よりもロマンチックさに欠けています。

韓国人男性は、映画やドラマの中でしか見られないようなサプライズを恥ずかしがらずに堂々と行ってくれます。日本ではなかなか信じられませんが、デートにバラの花束を持ってくることも特別変わったことではありません。

韓国人女性側も、こうした男性のサプライズに対し、自分のためにこんなにも考えてくれているのだと喜んでくれるので、びっくりするほどロマンチックな演出をしたとしても引かれたりすることはありません。

また、日本人男性は相手への気遣いから、デートで『なにが食べたい?』『どこか行きたいところある?』などと女性に決定権を渡すような発言をすることがありますが、韓国人男性は『あそこのあれが美味しいから行こう』『前から○○に行きたかったんだ』と、デートでは女性をしっかりとリードします。女性側としてはこうしたデートでのリードにも胸がドキッとなってしまうことでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

韓国人女性は日本人男性に対しこうした印象を持っているようです。

しかしながら、十人十色、考えや価値観は人それぞれなので、すべての韓国人女性が日本人男性に対してこう感じているわけではありません。上記に挙げた内容と真逆の印象を持っている韓国人女性もいることでしょう。

ええ。あくまでもこうした考えもあるのだという程度に捉えて頂ければと思います。そして、その『こうした考えもあるのだという程度』が韓国人女性とお付き合いしている男性、韓国人女性に思いを寄せている男性の役に立ってくれたら幸いです。



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