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韓国語で「話そう」のご紹介ですっ!

話そう

今回は「話そう」の韓国語バージョンのご紹介ですッ!

誰かと話をしたくなった時や、誰かと話をしなければならない時には、この言葉で話しに誘ってみてはいかがでしょうか?

発音もシンプルで簡単なので、サックリサクッとマスターできると思いますっ。

韓国語で「話そう」はこう言いますっ。

とにかく誰かと話したいっ!

っと、そんなお喋りに飢えてしまうこともたまにはあるのではないでしょうか。

僕は一人で長くいてもそれほど心が渇いてしまうこともないのですが、うちの妻は一人の時間が長くなってしまうと……、

喋りたい 喋りたい 誰かと喋りたいっ!

と、お喋りに飢えてしまうようで、僕が帰宅したと同時に、あれがどうした、これがこうだったとマシンガン的なトークを浴びせてきます。そして、一通り一方的に話し終えると、僕の言葉を待たずに仏のような幸せな表情を浮かべ去って行きます。

うちの妻のようにお喋りに飢えてしまった際はもちろん、誰かと話をしたい時や話さなければいけない時には、今回のこの「話そう」の韓国語バージョンを口にしてみてくださいっ♪

話そう

イヤギハジャ

이야기하자

      発音チェック

↑ この言葉を丁寧バージョンにバージョンアップさせると、

話しましょう

イヤギハシダ

이야기합시다

      発音チェック

↑ こんな感じになりますっ。

ポイント

話=イヤギ(이야기)なのですが、短縮してイェギ(얘기)と使われることがよくあります。

友達との会話の中などフランクな会話の際には、イェギ(얘기)の方を使って頂ければと思います。

KakaoやLINEで文字として使う場合もイェギ(얘기)でOKです!

続きまして、「もう少し話そう」の韓国語バージョンをご紹介しますっ!

もう少し話そう

チョグ ト イヤギハジャ

조금 더 이야기하자

      発音チェック

↑ こうして「もう少し」とお喋りの延長をする場合もそこそこあると思いますので、お喋りに物足りなさを感じた場合などにスッと使ってみてくださいっ。

ポイント

少し=チョグ(조금)は、チョ(좀)と短縮される場合があります。

フランクな会話ではほぼほぼチョ(좀)が使われますので、このチョ(좀)もここでサクサクッとマスターして頂ければと思います。

そして、「また」を出だしに付けて「また話そう」として使うことも結構あるのではないでしょうか。こちらも発音が簡単ですので、サックリサクッとマスターできると思います。

また話そう

ト イヤギハジャ

또 이야기하자

      発音チェック

また、「もっと話そう」とまだまだ話したりないよアピールをしたい時は、

もっと話そう

ト イヤギハジャ

더 이야기하자

      発音チェック

↑ こう使ってみてくださいっ。

続けて、「私と話そう」「暇だから話そう」の韓国語バージョンをご紹介します。

私と話そう

ナラン イヤギハジャ

나랑 이야기하자

      発音チェック

暇だから話そう

ハンカハニカ イヤギハジャ

한가하니까 이야기하자

      発音チェック

最後にもう一つ、「韓国語で話そう」の韓国語バージョンをご紹介します。

友人と韓国語の練習をする際などに活用して頂けたらと思います。

韓国語で話そう

ハングクマロ イヤギハジャ

한국말로 이야기하자

      発音チェック

ちなみにですが、「日本語で話そう」としたい場合は、ハングクマ(한국말 )をイルボンマル(일본말)に入れ替えて使って頂ければOKですっ!

※「話したい」については ↓ こちらの記事にてご紹介していますので、お暇な時にでも覗いて頂けたらと思います※

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韓国語で「話せる?」はこんな感じになります。

次に「話せる?」の韓国語バージョンをご紹介しますっ!

この「話せる?」も使える機会はなかなかに多いと思いますので、ぜひここでサクッとマスターしてみてくださいっ!

話せる?

イヤギ ケンチャナ?

이야기 괜찮아?

      発音チェック

↑ この言葉を丁寧バージョンにバージョンアップさせると、

話せますか?

イヤギ ケンチャナヨ?

이야기 괜찮아요?

      発音チェック

↑ こんな感じになりますっ。

ポイント

直訳すると「話、大丈夫?」となりますが、韓国ではこのケンチャナを使った表現がよく使われます。

言葉通りに「話せる(話すことできる)?」を韓国語にすると、

話せる?=イヤギ ハ ス イッソ?(이야기 할 수 있어?)

      発音チェック

となります。

話せますか(話すことできますか)?」と丁寧バージョンとして使いたい場合は、イッソの後ろに「」を付け加えて、「イヤギ ハ ス イッソヨ」とすればOKです!

続いて、「今話せる?」として使う場合は、

今話せる?

チグ イヤギ ケンチャナ?

지금 이야기 괜찮아?

      発音チェック

↑ こう使ってみてくださいっ。

そして、今ではなく「後で話せる?」と相手に話の予約をしたい場合は、

後で話せる?

ナジュンエ イヤギ ケンチャナ

나중에 이야기 괜찮아?

      発音チェック

↑ こんな感じに使ってみてくださいッ。

ポイント

後で」の韓国語は、「ナジュンエ(나중에)」だけではなく、「イッタ(이따)」も同じく「後で」という意味を持っています。

ナジュンエ(나중에)」の「後で」は「また今度」的なもので、

イッタ(이따)」の「後で」は「ちょっと後」的な意味合いを持っています。

なので、「後で話せる?」も「ナジュンエ」を「イッタ」に変えれば、「少し後で話せる?」とした意味合いで使うことができます。

※「あとで」については、↓ こちらの記事でもご紹介しています※

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っと、もう一つ、「もう少し話せる?」の韓国語バージョンをご紹介しますっ。

もう少し話せる?

チョ ト イヤギ ケンチャナ?

좀 더 이야기 괜찮아?

      発音チェック

話がなかなか終わりを迎えない際などにはなかなかに役立ってくれる言葉だと思いますので、ここぞという時にはササササッと使ってみてくださいっ。

イヤギハダ(이야기하다)とマラダ(말하다)の違い

韓国語には「イヤギハダ(이야기하다)」の他にもう一つ「話す」を意味する「マラダ(말하다)」という言葉があります。

どちらも「話す」という意味を持っているため、韓国語を独学で学んでいる方の中には、この二つ「話す」の使い分けに悩んでいるという方もいらっしゃるのではないかと思います。

ですが、イヤギハダ、マラダの使い分けの条件はとても簡単ですので、一度覚えればその後使い分けにおいて苦労するようなことはないと思いますっ。

それではまずは「イヤギハダ(이야기하다)」として使う際の条件からご紹介していきますっ!

イヤギハダ(이야기하다)

「イヤギハダ(이야기하다)」は相手とコミュニケーションを取る際に使われる「話す」です。

ようするに話し合いの際に使われる「話す」で、「話そう」「話したい」の他にも「話してください」「話しました」なども「이야기하다」でOKですっ!

マラダ(말하다)

「マラダ(말하다)」は自分の考えや気持ちを一方的に相手に話す際のに使われる「話す」です。

例えば、意見を話す=ウィギョン マレ(의견을 말해)や、はっきり言って(話して)=ブンミョンイ マレ(분명히 말해)のような感じです。

他にも「言わないで」、「韓国語話せる?」や「早く話して」なども「マラダ(말하다)」でOKです!

まとめ

「イヤギハダ(이야기하다)」は相手とのコミュニケーションの中で使う「話す」で、「マラダ(말하다)」は自分の意見を相手に一方的に伝える際に使う「話す」ですので、その時の状況から適切な方を選んで使って頂けたらと思いますっ。

っということで、今回は「話そう」「話せる?」の韓国語バージョンのご紹介でしたぁッ!

使える機会がやって来ましたら、ぜひガシガシ使って頂けたらと思います。

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