韓国語勉強法

ひらがな・ハングル対応表

2019-12-31

 

ひらがな・ハングル

ひらがな・ハングル対応表

自分の名前や住所など日本語をそのまま伝えたい時もあると思います。

そんな時にはこちらの『ひらがな・ハングル対応表』を参考にして伝えたい日本語をハングルで表してみてください。(๑•̀ ω•́ゞ

あ行あ   아い   이う   우え   에お   오
か行か  가 카き  기 키く  구 쿠け  게 케こ  고 코
さ行さ   사し   시す   스せ   세そ   소
た行た  다 타ち  지 치つ  즈 츠て  데 테と  도 토
な行な   나に   니ぬ   누ね   네の   노
は行は   하ひ   히ふ   후へ   헤ほ   호
ま行ま   마み   미む   무め   메も   모
や行や   야ゆ   유よ   요
ら行ら   라り   리る   루れ   레ろ   로
わ行わ   와ん   ㄴ

 

が行が   가ぎ   기ぐ   구げ   게ご   고
ざ行ざ   자じ   지ず   즈ぜ   제ぞ   조
だ行だ   다ぢ   지づ   즈で   데ど   도
ば行ば   바び   비ぶ   부べ   베ぼ   보
ぱ行ぱ   파ぴ   피ぷ   푸ぺ   페ぽ   포

 

きゃきゃ 갸 캬きゅ 규 큐きょ 교 쿄
ぎゃぎゃ  갸ぎゅ  규ぎょ  교
しゃしゃ  샤しゅ  슈しょ  쇼
じゃじゃ  자じゅ  주じょ  조
ちゃちゃ 자 차ちゅ 주 추ちょ 조 초
にゃにゃ  냐にゅ  뉴にょ  뇨
ひゃひゃ  햐ひゅ  휴ひょ  효
びゃびゃ  뱌びゅ  뷰びょ  뵤
ぴゃぴゃ  퍄ぴゅ  퓨ぴょ  표
みゃみゃ  먀みゅ  뮤みょ  묘
りゃりゃ  랴りゅ  류りょ  료

『例』

いしだ はるみ さんの場合は、이시다 하루미 となり、

しもひら まさる さんの場合は、시모히라 마사루 となります。

か行、た行のように1つのひらかなに2つのハングルがある場合

『か行』『た行』に2つのハングルが表記されていますが、これはひらがなにあてはめるとどちらも同じ発音となるのですが、使い方にちょっとしたコツがあります。

『か行』の『か』を例に取ると、

加藤さんのように最初に『か』が来る場合は、表の左側の『』を使い『가토』とします。

司くんのように最初に『か』が来ない場合は、表の右側の『』を使い『즈카사』とします。

ちなみに加藤さんを『가토우』としないのは、加藤、東京のように長音になる場合は、長音を省略して発音、表記するからです。

もう少し例えをご紹介すると、田嶋さんは最初に『』が来るので表の左側の『』を使い『다지마』とし、横川さんならば最初ではなく2番目に『』が来るので表の右側の『』を使い『요코카와』とします。

鈴木さんは一番最後に『』が来るので表の右側の『』を使い『스즈키』とし、大坂さんも同じく一番最後に『』が来るので表の右側の『』を使います。そして、大坂さんの場合は『おお』の部分が長音なので『오오사카』ではなく、『오사카』として表します。

『ん』が入る場合は『ㄴ』を使う

名前、住所等に『』が入る場合は、『ん』の直前のひらがなにあたるハングルに『』を付け加えます。

例えば、安西さんならば、『ん』の直前のひらがな『』にあたる『』に『』を付け加えて『』とし、『안자이』と表します。

寛一くんならば、『ん』の直前のひらがな『』にあたる『』に『』を付け加えて『』とし、『간이치』と表します。

小さな『つ』が入る場合は『ㅅ』を使う

名前、住所に小さな『』が入る場合は、小さな『つ』が入る直前のひらがなに『』を付け加えます。

例えば、北海道の場合は、『っ』が入る直前の『』にあたる『』に『』を付け加え『홋카이도』とします。

『ほっかいどう』の『どう』は長音となるので、『どう』の部分は『』で表し『』に関しては省略します。

そして、哲平くんの場合は、『っ』が入る直前の『』にあたる『』に『』を付け加え『텟페이』として表します。

韓国人が発音しにくい『ざ行』と『つ』について

日本人がパッチムを上手く発音できないように、韓国人は『ざ行』と『』の発音が苦手です。

『ざ行』を発音してもらうと『ざじずぜぞ』が『じゃじじゅじぇじょ』となってしまいます。

うちの妻もしばらくの間『ざ行』が『じゃじじゅじぇじょ』になっていました。

ゾンビ』を『ジョンビ』だったり、『行くぜ』が『行くじぇ』だったりと完璧に発音できるようになるまで結構時間がかかりました。

そして『』ですが、韓国人が『』を発音すると『ちゅ』になってしまいます。

』が『ちゅき』になったり、『付き合って下さい』が『ちゅきあってください』になったりと、なかなか可愛い響きになってしまいます。

ですので、名前、住所に『ざ行』『つ』が入る場合、最初から正しく読んでもらえることはまずないでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ひらがなとハングルが一致すると、また使える韓国語の幅もぐんと広がりますので、自分の名前、住所からはじめ、サックリサクッとハングルで表してみてはいかがでしょうか。

あっ。標識や案内板などにも地名などがハングル表記されていることがありますので、それらを目に焼き付け覚えていくというのも1つの手かもしれません。

っということで、今回は『ひらがな・ハングル対応表』のご紹介でしたぁ~~っ♪



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